昨日というか今日の朝方(三時くらい)のNHKでやっていた番組で介護の話をやっていた。
国は医療費の増加は、寝たきりなどの介護が必要な人たちが原因と思っているようで、自宅介護に
スイッチしていきたいと思ってるらしい。
55歳の母親が脳梗塞で倒れ、障害が残っているのにリハビリは180日で打ち切り・・・そうなるとよくなるものもならない。30歳の娘は月20万の入院費のため朝も晩も働いている。その方は療養病院の入院が許可されたので、180日という期限はなしにリハビリが受けることができる。
お金がない人はどうしたらよいのだろう?!
お金のない人は死ねというのか・・・。
今まで頑張ってきて、病気になっただけなのに 安心して老いることすらできないこの現実。
私はまだ、介護というものを実際に目の当たりにしたことは幸いない。祖父も80歳を軽く超えているが、まだまだ元気で毎日なんやかんやと出て歩いている。
私たちが老後を迎えるときはどうなっているのか・・・。
心穏やかに最後のときを迎えることができるのか・・・。
阿部さん、美しい国日本ならば、本当の意味で美しい国にしていただきたいものだ。
ニックネーム by junko at 17:15|
Comment(2)
|
TrackBack(12)
|
日記